足を踏み入れた沼は深かった

右足は黄色い嵐沼、左足は黄色いNEWS沼に。

151226 Japonism@東京ドーム (ニノの挨拶について)

こんにちは。

昨日は深夜にNEWSの名古屋公演のレポを書き終えました。10000字インタビューに迫る勢いです。早く流したくてウズウズしています。オーラスが終わったら、と決めているので我慢我慢( ◠‿◠ )

 

突然ですが、ふとJaponismツアーでのニノちゃんの挨拶を思い出しました。26日の東京ドーム公演の時のものです。

 

(.゚ー゚)「先日ある後輩から相談を受けました。大切な仲間がいなくなってしまう、と。僕は嵐がそうなることは考えられないし、想像もできない。そいつはすごく悔しいって言ってて。いなくなる子のことはどうも言えないけど、残っていく子、続けていく子、頑張っていく子のことは、応援していきたいと思います。よくわかんねえな〜、昨日もやったよこれ、なんなんだよ、っていうことも頑張って続けてみてください。僕たちはそういう人を応援します。僕たちもそうでした。そうやって続けてたら、1年に1度でもこういう楽しい日が過ごせるんだから。親子席の子供たちよ、親が宿題やれってうるさいかもしれない。ね、やろうと思ったときに言われるからね。でもつまんないことも頑張ればまた楽しい日がきますから。僕らもそういう日が作れるよう頑張っていきますからね。ありがとうございました。」

 

本当にこの人の挨拶は毎回秀逸ですよね。ちょうどこれを聞いたのが、来年から大学受験生になる、という時期でした。高校2年生の冬だったので、もうすでに受験生を意識し出す頃です。そのため、ジャポのアリーナツアーも来年(2016年)のツアーも申し込むつもりはなく、実質受験前最後のライブでした。そんなライブでこの言葉を聞けたのは大きかったです。(無事、今は新天地で頑張っています)

 

5月も終わり、6月になりもうすぐ1年の折り返しなのでこの挨拶を思い出してまた頑張ろうと気を改めました。また、頑張ります。

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最後に。

1つツッコむとしたら、嵐さんと過ごせる楽しい日がやってくるのは私の場合3年に1度ですが。毎年1日でもそういう日があればいいなと思うのが本当の気持ち…(小声)